トップ > シュナイダー・ヴァイセ150周年特別ページ

 




はじめに
伝統を守り150年。今までもこれからも、最高品質のヴァイツェンビールを造り続けます

ヴァイツェン(小麦)ビールの元祖とも言える、シュナイダーヴァイセ醸造所。
本国ドイツのみならず世界中のビールファンに愛されるこの醸造所は、2022年7月に150周年を迎えました。
この150年という大切な節目の年を記念し、期間限定で特設サイト公開となりました。






ーシュナイダーヴァイセの歴史ー

シュナイダーヴァイセは家族経営の醸造所で、ドイツのミュンヘンで1872年から醸造を開始し、
現在の当主は6代目になります。(写真右端)

創始者のゲオルク・シュナイダー祇い蓮当時のバイエルン王国(現在のドイツ南東部)から王立醸造所の醸造長であった
ゲオルク・シュナイダー祇い民間人として初めてヴァイツェンビールの醸造権を買い取り、

当時のラガービール主流の風潮に逆らいながらも、息子の鏡い閥Δ望緻免酵ビール(エールビール)の将来性を信じ、
技術改良に尽力します。その苦労の末に誕生したのが、現在でもシュナイダーヴァイセの看板商品と言われるTAP7オリジナルです。
その後、第二次世界大戦によりミュンヘンにあった醸造所が全壊するなどの災難に見舞われましたが、

当時の当主、ゲオルク・シュナイダー言い魯院璽襯魯ぅ爐箸い郊外の街に醸造所を移転。
苦難を乗り越えて醸造所を存続させました。



−世界最古の食品法「ビール純粋令」−

シュナイダーヴァイセは1516年に公布された、世界最古の食品法と言われる「ビール純粋令」を今も忠実に守ってビールを造っています。
この「ビール純粋令」とは、ビールの原材料を「麦芽、ホップ、酵母、水」の4つのみとする法律のこと。
シュナイダーヴァイセはこれらのたった4つの原材料で、限定商品を含めると13種類以上ものヴァイツェンビールを醸造しています。

伝統的手法で造られるシュナイダーヴァイセのビールは、ドイツ国内のみならず世界中の人達を魅了し、
現在は52か国へ輸出販売され、世界各国のビアコンテストで賞を受賞しています。



▶シュナイダーヴァイセ醸造所についてはこちらからもご覧いただけます。


 

 

ー現地のイベントの様子ー

シュナイダーヴァイセ発祥の地、ドイツのミュンヘンでは150周年を祝うコンサートが開催されました。
会場はシュナイダーヴァイセ直営レストラン、「シュナイダーブロイハウス(
SCHNEIDER BRÄUHAUS)」。

コンサートはシュナイダーブロイハウスのビアガーデンはもちろん、レストラン内でも行われ、
管楽器が奏でる音楽と共に、老いも若きも多くの人達が歌い、笑い、喜びを共有しました。




    


※商品画像をクリックすると、購入ページへ移動します


♡ ビールに愛、込めました ♡


「こんなシュナイダーヴァイセのビール、今まで見たことが無い!」

シュナイダーヴァイセを長くご愛飲いただいている方が初めてこのLOVE BEERを見たら、こう思うかもしれません。
それもそのはず。このLOVE BEERは、今回のシュナイダーヴァイセ150周年を記念して醸造された特別なビールなんです。

従来のシュナイダーヴァイセのクラシカルなイメージを180度覆す、ポップで鮮やかなオレンジ色のラベルのLOVE BEERは、
置くだけでその場を明るく盛り上げてくれること間違いなし!

シトラス、レモンといった柑橘類や、スパイスのクローブのようなアロマ。
ヴァイツェンビール特有のまろやかなコクを持ちながらも、スッキリと爽快なのど越しのバランスが取れたビールです。

◆商品名:LOVE BEER(ラブビア)
◆アルコール度数:4.9%
◆IBU:14
◆容量×入数:500ml×20本(瓶)
◆スタイル:ヘフェヴァイツェン





−あなたの愛、LOVE BEERと一緒に伝えてみませんか?−

王冠には商品名にちなみ、真っ赤なハートマークが。
LOVEは恋人たちだけのもの?
いいえ、もちろんそんなことはありません。


ご友人、パートナー、ご家族、いつもお世話になっているあの人へ感謝の贈り物として
気になるあの人へ、愛しい気持ちと一緒に
日頃頑張る自分へのご褒美に

LOVE BEERと一緒なら、普段は恥ずかしくてなかなか言えない気持も素直に伝えられるはず♪
LOVE BEERと一緒に、あなたのLOVEを伝えませんか?




 グラス付きセット等、
シュナイダーヴァイセの商品はこちらから♪